JA土佐くろしお(土佐くろしお農業協同組合)| 公式ホームページ
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イベントリポート

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第2回あぐりポケット(JA土佐くろしお体験食農教室)

 3月26日、J A土佐くろしおは管内の小学生を対象に、体験食農教室「あぐりポケット」を開校し、53名の児童がイチゴの収穫と米袋のエコバック作りを体験しました。この教室は、食べることの大切さや農業の魅力などを体験しながら学習することを目的に4年前から定期的に行っています。
 当日は須崎市下分にある「すさき観光農園ハレル」でイチゴの収穫を体験し、摘みたての新鮮なイチゴを頬張りながら「甘くておいしい!」と皆笑顔で食べていました。その後、道の駅「かわうその里すさき」の会議室へ移動し、「家の光」を活用した米袋のエコバック作りでは悪戦苦闘する姿も見えましたが、皆で教え合ったり、手伝ったりして完成させました。今回参加した児童たちは「バッグ作りは難しかったけどちゃんとできた」「また次も参加したい!」と話していました。

野見湾元気なお魚祭りに出店(大谷出張所)

 4月19日、須崎市大谷地区で「野見湾元気なお魚祭り」が開催され、当JA大谷出張所の職員が出店をしました。
 当日は天候の心配がされましたが、曇り空の下、大勢の来場者でにぎわいました。
 大谷出張所では地域への貢献活動として、毎年出店していて、地元生産者が丹精込めて育てた果物や野菜を並べ、地元の味を提供しました。会場を訪れたお客さんが立ち止まって吟味する姿も多く見え、大盛況でした。
 会場ではステージイベントも催され、しんじょう君がダンスを披露したり、音楽の演奏や「よさこいチームすさき〜真実(まっこと)〜」の鳴子踊りなど多彩な内容に来場者も楽しんでいました。

肥料説明会 開催(購買職員が知識と理解を深める)

 4月 14日、資材センターふれあい2階で肥料勉強会が行われ、購買課職員が参加しました。
 購買課では取り扱う商品に対する知識と理解を深めるために、メーカーの担当者を招き説明会を行っています。今後も組合員や利用者の方により良いサービスができるよう努めていきます。

女性部役員会 開催(発信しよう 私達のおもいを)

 4月10日、婦人の家2階で女性部役員会が開催されました。
 本年度は役員が新体制となり、橋田部長はさらなる女性部の活動や部員増加を呼びかけました。
 会では平成27年度の女性部のテーマを「発信しよう。私達の思いを」と掲げ、活動計画を立てました。

須崎地区年金友の会総会(新事業年度を迎えて)

 新事業年度を迎えた4月10日、新荘公民館で「須崎地区年金友の会」の総会が行われました。
 総会では平成26年度の事業報告および、平成27年度の事業計画案ならびに予算案が承認されました。
 総会終了後は親睦会が行われ、NPO法人・唄と踊の夢一座のショーが披露されました。舞踊や唄以外に腹話術や声帯模写といった盛りだくさんの内容で、会員の皆さんは楽しい一時を過ごしていました。

組合員のために今何をすべきか(平成27年度事業進発式)

 新事業年度を迎えた4月3日に、本所3階ホールで平成27年度事業進発式を開催しました大会に先立ち、西森組合長から挨拶があり、政府によるJA規制改革やTPP問題など予断を許さない状況にあるという事や県下1JA構想など様々な、組合員のために何ができるか考え、行動していく事が大切だと役職員へ呼びかけました。
 式では平成26年度の退職者へ感謝状の進呈や、永年(25年)職員の紹介が行われました。また平成27年度新採用職員(P13掲載)5名の紹介もあり、盛大な拍手で激励をしました。
 森光筆頭常務からは平成26年度の各事業目標および推進の概略についての報告があり、続いて矢野常務より、現在進行中の「くろしお村」施設設備計画について進捗の報告がありました。
 式の最後には職員組合代表、松本武士より「全事業の必達を期して役職員一丸となって邁進する事を誓います」と力強い決意表明を行い、満場一致の拍手で締めくくりました。
 式後に行われた懇談会では、現在の本所での進発式は今回で最後という事もあり、役職員が思い出話に花を咲かせていました。

今年も元気にやるぜよ!(女性部総会 開催)

 3月24日、本所3階ホールで女性部が第18回通常総会を開催しました。会に先立ち、参加部員全員による「JA女性組織5原則」の唱和が行われ、引き続いて橋田部長が今年1年間の女性部活動に対するお礼の挨拶を述べました。
 総会では平成26年度の活動報告および平成27年度の活動計画が承認されました。また、今年度の役員改選によって新役員の紹介が行われました。
 総会後に行われた記念講演では地域歯科衛生士の津野倫子さんを講師に招き、「『歯とからだの健康について』〜口から始める健康づくり〜」と題し、普段の歯ブラシの仕方やうがいの仕方を正しく行う事の大切さを学びました。

ファームステイで農業学ぶ(「四国農業体験ツアー&ファームステイ」)

 3月2日から9日にかけて中土佐町久礼の池田ファミリーファームで東京農業大学の学生5名がファームステイを行い、インゲンの収穫作業などを体験しました。
 同大学では学生に授業の枠にとらわれることなく実際の現場を体験し、多くの事を学んでほしいと「四国農業体験ツアー&ファームステイ」を行っていて、参加した学生は「農業高校の教員を目指しています。
いろんな事を学びたいと参加を希望しました」「将来は果樹の生産に関わりたいです。農業の基本というと野菜と言うイメージがあったので参加しました」と、意欲的でした。
 5年前から農大生の受け入れをしているインゲン部会長池田和則さんは「ファームステイを通して、農業の魅力、高知の野菜の魅力を学生たちに知ってもらい、多くの人に広めてもらいたい。また、ゆくゆくはファームステイを体験した大学生たちが、高
知での新規就農や、交流人口の増加に繋がっていけば」と話していました。

「くろしおの里」(腹話術を楽しみました)

 3月6日、婦人の家2階で多ノ郷女性部の高齢者助け合い組織「くろしおの里」が、ミニデイサービス活動を行いました。
 「くろしおの里」は1月を除く毎月第一金曜日に定期的に活動していて、利用者の皆さんは、午前中は血圧測定や軽い体操等を行い、午後からはレクレーションを楽しんだりしています。
 今回は趣味で始めた腹話術を活かしてボランティア活動をしている管内在住の中山さんが「くろしおの里」を訪れ、相方の人形「ケンちゃん」と腹話術を披露してくれました。
 普段あまり見かけない腹話術に利用者の皆さんは興味津々で、腹話術のやり方を質問する方もいました。最後は中山さんとケンちゃんと一緒に記念撮影をし、「良い思い出になった」と皆さん楽しんでいました。

「黄色い交通安全傘」を贈呈(管内小学校12校の新入生へ)

 3月6日、吾桑支所・高橋支所長より吾桑小学校・南部校長先生に新入生15名分の「黄色い交通安全傘」の贈呈を行いました。
 JA共済では、県内の小学校新入生に対し、「黄色い交通安全傘」を入学祝としてプレゼントする活動を行っていて、平成27年度も管内の小学校12校に、260本の「黄色い交通安全傘」を贈りました。
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