JA土佐くろしお(土佐くろしお農業協同組合)| 公式ホームページ
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イベントリポート

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やさい・くだもの・花フェスタ(当JAの生産者も受賞)

 1月31日、2月1日の2日間、高知ぢばさんセンターで高知県園芸連が主催する「第6回高知のやさい・くだもの・花フェスタ」が開催されました。
 併せて行われた園芸品展示品評会には、県内の園芸農家から野菜や果物、花卉などが集まりました。
この他にも各JAや関係組織のブースで農産物や加工品の販売やステージイベントがあり、多くの来場者で溢れていました。
 この日は園芸品評会の受賞者表彰式が行われ、土佐くろしおからは青木雅和さん(シシトウ)がRKC高知放送社長賞を受賞しました。

地域をきれいに(職員が地域清掃活動に参加)

 1月25日、本所前を流れる御手洗川で清掃作業が行われ、地域の方々が中心となって川一面に生い茂ったヨシ(葦)の刈取り作業を行いました。当日はJAからも職員が参加し、草刈機を使うなどして作業を行いました。
 ヨシの刈取り作業は、河川景観美や新たな生育による生態保全等を目的に行われ、作業の終えた御手洗川はすっきりとした姿に変わっていました。
 JAではこれからも地域の清掃活動などに対して、積極的に参加していきたいと思います。

役職連フットサル大会(土佐くろしおから16名参戦)

 1月24日高知市のセントラルフットサルパーク高知で平成26年度役職連フットサル大会が開催されました。
 土佐くろしおからは16名の職員が出場し、試合に臨みました。
 試合は、予選を2位で通過し3位決定戦まで進みました。9チーム中4位の成績を残す事ができ、日頃の練習の成果を出していました。

上分支所親睦会(手作り料理でおもてなし)

 1月23日、上分支所2階で上分地区の生産者とJA職員との親睦会を行いました。
 上分支所では協同活動の一環として、地域の生産者と交流を深める親睦会を毎年行っていますが、今回は趣向を変えて職員の手料理によるおもてなしをし、ひと時の団らんを過ごしました。

第18回土佐くろしお女性部運動会 開催 「ありのままの姿を、見せつけるぞね!!」

 1月28日、須崎市浦ノ内にある須崎市立スポーツセンター「よこなみアリーナ」でJA土佐くろしお女性部の主催する運動会を開催しました。
 毎年恒例となった季節はずれの運動会も、18回目の開催を迎えました。今回は大会テーマに「ありままの姿、見せつけるぞね!!」を掲げ、管内8支部と初出場のぐりーんメイトがそれぞれチームとなり、総勢200名を超す参加者が、寒さを忘れるくらい熱い女の戦いを繰り広げました。
 毎年、様々な競技があり真剣勝負を繰り広げていますが、今年も笑いありハプニングありのにぎやかな内容となりました。
 最後を締めくくる「チーム対抗リレー」では、全チームが白熱し会場は「はちきんパワー」の渦に飲み込まれていました。

【今年の優勝を飾ったのは上ノ加江支部!】

笑いあり涙あり(?)の運動会。参加された皆さん本当にお疲れ様でした!

とさのうと「農する人」(久礼地区へ取材に訪れました)

 1月15日久礼地区で「とさのうと」の取材が行われました。
 今回は「農する人」というページに久礼地区で「池田ファミリーファーム」を経営し、インゲン部会長でもある池田和則さんが取材に応じました。
 ハウスを訪れた取材班は、インゲンの花や葉っぱを見るのは初めてだと興味津々でした。
 池田部会長がハウス内を案内する形で取材が行われ、取材班はハウスの設計やインゲンの品種について次々と質問を投げかけていました。
 今回の取材内容は3月発行予定の「とさのうとVol.19タケノコ号」に掲載されます。

東日本大震災を語る(「東日本大震災と危機管理」)

 1月15日須崎市民文化会館で須崎市制施行60周年を記念し「東日本大震災と危機管理」をテーマに国土交通省・徳山日出男氏を講師に迎え、防災講演会が開催されました。
 徳山氏は東日本大震災の際、津波で道路が寸断された三陸沿岸部に東北地方局長としていち早く救援ルートを開いた「くしの歯作戦」をとった経験から、地震や津波に対する教訓や防災対策について語りました。
 講演では、徳山氏が大臣から権限を与えられ、現場で現実と葛藤しながら指揮を執った当時の様子を伝えました。
 東日本大震災発生の対策から措置に至るまでを当時の流れに沿って説明し、職員の発案(周到な準備の元)により、ヘリで津波撮影を収め、定点カメラ・ヘリ画像により災害状況の把握が出来た事、阪神大震災とは被害の内容が違い、新たな復旧・復興対策
を考慮しなければならない事が挙げられました。またこの時、避難所へ緊急車両が行けない、燃料輸送が困難という問題があり、いち早く救援ルートを確保するために、徳山氏は「くしの歯作戦」を実行しました。
 徳山氏は今回経験した事を踏まえて、指揮命令部門からの考えや災害対策、被害状況全体を見据える対策、国交省の枠を超えた救援復興体制に対する所感を述べました。
 講演の最後には「熟練した職員こそ究極の備えだ」と締めくくりました。現在、本所高台移転計画を進めている当JAですが、今回の講演は今後の防災対策など非常に参考になる点が多く、有意義なものとなりました。

県域1JA構想案説明会を開催(参与組織や組合員が参加)

 12月15日から18日まで、青年部や女性部、壮年部、園芸部の部員に本所販売課2階会議室で1JA構想の説明会を開催しました。
 これは組合員の減少や高齢化が問題となっている高知県下のJAを合併した構想案を、JAグループの1JA合併研究協議会が作成した資料を元に説明しました。
 会では様々な意見が出され、これからの土佐くろしおを考える一つの機会となりました。
 今回の説明会はJAと密接な関係にある参与組織を対象に始まった説明会ですが、各支所管内や各地域へと、より多くの組合員の声を聞きながら1JA構想について慎重に協議していきます。

女性部・ぐりーんメイト合同クリスマスコンサートを開催

 女性部・ぐりーんメイトでは12 月6 日(土)に本所3 階にてクリスマスコンサートを行い子供さんを含めた81 名の方が参加されました。
 コンサートは女性の祭典で好評だったエレクトーン奏者を招き、話題の曲や季節の曲の演奏を楽しみました。会場はクリスマスツリーやたくさんの花で飾りつけし、コンサート後に行ったお茶会ではジャンケンゲームや花鉢のお土産で来場者に喜んでもらいました。
 それぞれ別に活動していた部会ですが、日々の利用や成人式・結婚式と人生の節目を迎えた本所建物が施設整備に伴い来年9月に取り壊されることになり、お別れ記念にと初めて合同でのイベントを行いました。思い出話をしながら世代を超えて女性同士交流する事が出来ました。

サンタさんがやってきた!(一足先にクリスマスプレゼント)

 12月15日久礼保育園で久礼地区年金友の会が園児たちにクリスマスケーキをプレゼントしました。
 この企画は「地域の役に立ちたい」という会員らの思いから実現したもので、ボランティア活動の一環として毎年恒例となっています。
 年金友の会の役員を務める黒原昭一さんと久礼支所浜田所長がサンタクロースに扮し、園児たちの前に登場すると大きな歓声が沸き「すごい!サンタさんや!」と大喜びでした。
 先生が「サンタさんへ質問がある人はいますか?」と問いかけると、園児たちは皆元気に手を挙げ「どっから来たが?」「好きな色は?」など質問をしました。
 最後はサンタさんと園児たち皆で音楽にリズムを合わせてダンスをし、楽しい時間を過ごしました。
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