JA土佐くろしお(土佐くろしお農業協同組合)| 公式ホームページ
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イベントリポート

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鳥獣被害対策に取組んでいます(鳥獣被害対策専門員会を開催)

 県内の山間部を中心に、増え続けているイノシシやサル、シカなどの野生鳥獣による被害対策を行う窓口として、県内9JAには12名の「鳥獣被害対策専門員」がいます。
 当JAでは、平成24年度より鳥獣被害相談窓口を営農課に新設し、担当職員がこの鳥獣被害対策専門員の資格を取得し、日々の業務を遂行しています。
 12月20日には、当JA営農資材センターふれあい2階会議室において、鳥獣被害対策専門員会が開催され、12月の活動報告や平成26年度事業計画等の説明が行われました。
 また、当JAで取り組んでいる、電気柵を使ったイノシシ被害対策の報告や、捕獲オリを利用したカラス対策の現地視察も行いました。

「土佐くろしお村」本格工事始まる!(建設予定地で起工式を開催)

 南海地震による防災対策の一環として建設を計画している「土佐くろしお村」の造成工事に関する起工式を、1月9日に行いました。
 これは、土佐くろしお村施設整備計画に基づき、現在の本所機能を高台に移転後、本所を解体し、その跡地に新たに多ノ郷支所を建設して、組合員や利用される方の利便性を維持する計画となっています。
 営農資材センターふれあい近くに建設する「くろしお村」には、本所機能の他に農機課も移転します。また、同敷地内には肥料倉庫や営農重油タンクを建設し、価格対策と備蓄を行います。式典では、西森組合長を筆頭にJA役職員や、工事関係者、楠瀬市長が参列し工事の無事を祈りました。

で愛!ふれ愛!わかち愛!2013 JAまつり

日 時:平成25年11月17日(日) 午前9:00〜午後3:00
ところ:マルナカ須崎店 駐車場

 ご来場ありがとうございました。
 天候にも恵まれ大勢のお客さんで賑わうことができました。

 ステージイベントでは、あぐりポケット品評会表彰式、農産物品評会表彰式、90kidsエアロ Aステップショー、「すさき〜真実(まっこと)〜」によるよさこい踊り、陸上自衛隊第14音楽隊の演奏、吉本芸人「キャンパスボーイ」による司会と漫才、餅投げなどおおいに盛り上がりました。

第2回パークゴルフ大会「JA土佐くろしお組合長杯」の開催

 第2回パークゴルフJA土佐くろしお組合長杯を、12月4日に中土佐町久礼にある小草ふれあい公園・パークゴルフ場で開催しました。
 この大会は、組合長杯として管内の組合員を対象に参加を呼びかけ、JA役職員を含む総勢約70名の参加者がありました。
 通常1試合36ホールで行う競技を、半分の18ホールで行いプレーオフなしのカウントバック方式で競い合いました。

豪華な皿鉢が出来たぞネ!(女性部上分支部のお料理講習会)

 JA土佐くろしお女性部上分支部では、11月23日に料理講習会を行い、女性部部員ら14名が参加して皿鉢料理の作り方を勉強しました。
 基本的な盛付方を学びながらも、作り手のオリジナリティあふれる作品が完成し、その後開かれた食事会で試食しながら、参加者らは料理談議に花を咲かせました。

イベントを盛り上げる(久礼八幡宮の「門前市」開催)

 12月1日に久礼八幡宮に続く商店街で、「門前市」が開催され、JA土佐くろしお女性部久礼支部の部員やJA職員も参加し、イベントを盛り上げるのに一役かっていました。
 「組合員の方や地域の方に喜んでもらえる活動を、これからも続けていきたい」と浜田支所長は話し、今後も地域活動への積極的な参加が期待できます。

元気の秘訣(年金友の会がグランドゴルフ大会を開催)

 年金友の会連絡協議会主催によるグランドゴルフ大会を、11月27日に須崎市浦ノ内坂内のグラウンドで開催しました。
 この大会には、 JA管内から79名が参加し、秋晴れの下熱い戦いが繰り広げられました。大会参加者の中には、毎週グランドゴルフの練習を欠かさず行っている方も多く、ホールインワンを10名の方が達成し、中には、2度のホールインワンを達成した強者もいました。
 参加者からは「みんなとスポーツをするのが楽しい」「健康維持のため毎週グランドゴルフをやっている」「この大会を楽しみにしちょった」等の声をいただき、ぽかぽか陽気の中みなさん楽しい汗をかいていました。

鳥獣被害対策に役立てて!(JA土佐くろしおより須崎市へ檻を寄贈)

 平成24年度から行っている、鳥獣被害相談窓口に寄せられる相談の中で、「イノシシなどを捕獲する檻が少なくて困っている」との声が多くあり、12月18日に須崎市役所において、JA土佐くろしおより、須崎市へ捕獲檻5基を寄贈する式典が開かれました。
 「鳥獣被害に苦しむ方の、お役に立てていただきたい」と西森組合長は話し、楠瀬市長もそれに応えるとともに、この寄付に対して感謝状を西森組合長に手渡されました。
 今回贈られた檻は、猟友会を通じて被害の多い地区の鳥獣捕獲等に使用する予定となっています。なお、詳細につきましては、同市農林水産課農林係までお問合せください。

須崎市一斉避難訓練開催(東南海地震発生による津波襲来を想定)

 午前9時を少し過ぎた頃、けたたましい消防のサイレンの後「訓練・訓練・訓練」という、消防隊員の放送を合図に、12月15日南海トラフを震源とするマグニチュード9の地震が発生し、津波が襲来する事を想定した須崎市一斉避難訓練が行われました。
 この訓練にはJA役職員およそ25名が参加し、緊急避難場所に指定されている、須崎工業高等学校に避難しました。
 避難場所には、老若男女合わせて約300名程が駆けつけており、地域住民の東南海地震対策への関心の高さが伺えました。
 JA土佐くろしおでは、東南海地震を想定した津波避難訓練を年数回実施することで、職員の防災意識の高揚を図っています。

更なる発展と振興のために(平成25年度須崎市の農業を考える会開催)

 須崎市の農業を考える会が11月29日、須崎市総合保険福祉センター2階会議室で開かれました。
 この会は、須崎市の農業の発展と振興を目的に開かれており、農業の持つ問題を行政に反映させるために、平成7年に設立され年2回行われています。
 会議には、楠瀬須崎市長を始め須崎市農業委員会の委員、ならびに市議会議員が参加。また、当JAからは西森組合長ら役職員8名が出席し、今後の須崎市の農業の展望について意見を出し合い、互いの意識統一を図りました。
 会議の冒頭で楠瀬市長は、「須崎市の基幹産業である農業の発展のため積極的な意見を頂きたい」と、各専門機関と行政が一体となり取り組む姿勢を前面に見せていました。
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